ブロードウェイミュージカル「COCO-ココ-」

ブリードウェイミュージカル「ココ」のキャスト・スタッフ

鳳 蘭(ココ・シェネル)
1964年4月「花のふるさと物語」で宝塚歌劇団の初舞台を踏む。
入団当時から生来のエキゾチックな美貌と容姿で一際目立つ存在であった。以来、星組の男役トップスターを務め、1979年8月に惜しまれながらも退団。
その後、ミュージカルを中心に数多くの舞台作品に出演、日本のミュージカル界を代表するエンターテイナーであるとともに「鳳蘭レビューアカデミー」の校長として後進の指導にあたっている。
彩吹真央(ノエル)
1994年、宝塚歌劇団入団。花組公演「火の鳥」にて初舞台。その後、雪組に配属。二番手スターとして活躍。
また、宝塚初の男役ユニットAQUA5を結成、CDやTV、コンサートでも活躍する。
在団中は「NAKED CITY」「シルバー・ローズ・クロニクル」等で主演を務め、ミュージカル「エリザベート」ルドルフやフランツ、ミュージカル「ファントム」キャリエールでは深みのある歌声で好評を博す。
2010年4月宝塚歌劇団を退団。
7月にはSHOW-ism「DRAMATICA/ROMANTICA」に出演。10月の「Pal Joey」が女優初挑戦となる。
岡幸二郎(セバスチャン・ベアール)
1991年より劇団四季にて「オペラ座の怪人」等に出演。その後、94年の「レ・ミゼラブル」のアンジョルラス役で圧倒的な印象を与え、2003年よりジャベール役を務めている。
主な出演作は「ミス・サイゴン」「プロデューサーズ」「グランドホテル」「タイタニック」「ウーマン・イン・ホワイト」「サイド・ショウ」などがあり、抜群の歌唱力と華やかな容姿で存在感を示している。
忠の仁、林アキラとのユニット『タナボタ企画』やアルバムのリリースなど幅広い分野で活躍する。
大澄賢也(ジョルジュ)
ドラマ、バラエティ番組、「クインテット」での声の出演といった映像分野での活躍に加え、持ち前のダンス・テクニックと紳士的な存在感を発揮し多くの舞台に出演。
ミュージカル「Fosse」の来日公演の際には、唯一の日本人ダンサーとして参加。
その後も2008年「シカゴ」への出演などフォッシースタイルの代表的ダンサーである。
主な出演作に「サタデー・ナイト・フィーバー」「グランドホテル」「タイタニック」など多数。
今 陽子(ピグノル)
幼い頃よりジャズ・ポップスなどを好み、作曲家いずみたく氏に師事し、15 歳でソロデビュー。
16歳でピンキーとキラーズを結成。「恋の季節」「涙の季節」がミリオンヒットとなり、数々の音楽賞を受賞。
解散後、1981年に単身渡米。歌・ダンス・英語などを勉強し、チタリベラとも共演。帰国後も、ライブ・舞台・テレビなど数多く出演。
近年はミュージカル「Nine the musical」「ディートリッヒ」等にも出演し、幅広く活躍中。
今陽子(ピグノル)
大学在学中に劇団四季のオーディションに合格。「オペラ座の怪人」「キャッツ」「美女と野獣」「ウエストサイド物語」などの大作に出演した後、1998年に退団。
その後も「エリザベート」「レ・ミゼラブル」「キス・ミー・ケイト」「十二夜」「タイタニック」「マリー・アントワネット」など、数多くの舞台に出演。
また、テレビドラマやナレーションでも活躍するほか、自ら作詞・作曲を手掛けたCDのリリースやコンサート活動にも積極的。

G2(演出・翻訳・訳詞)
劇団MOTHERで活動後、G2プロデュース主宰。
同カンパニー作品のほか、篠井英介らとの3軒茶屋婦人会、松尾貴史とのユニットAGAPE store(2010 年解散)、北九州芸術劇場との共同製作やミュージカル作品の翻訳・訳詞を手掛けるなど幅広く活躍中。
最近の作品に「アリバイのない天使」「静かじゃない大地」「ツグノフの森」(作・演出)、「舞台版おくりびと」「相対的浮世絵」「残念なお知らせ」「江戸の青空」(演出)、ミュージカルでは「Nine themusical」「スーザンを探して」「The Light in the Piazza」(演出・翻訳)など。
演出・翻訳・訳詞 G2      
音楽監督 荻野清子   ヘアメイク 田中エミ
振付 前田清実   演出助手 西祐子/伴・眞里子
美術 松井るみ   舞台監督 廣瀬次郎
照明 高見和義   宣伝 る・ひまわり
音響 井上正弘   制作協力 ドラマチックデパートメント
衣装 十川ヒロコ   プロデューサー 麻田幹太、古田直子
      企画/プロデュース 松野博文
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